車の合宿免許の選び方のポイントまとめ

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教習所の周りの環境が違う


自動車教習所は所内の教習コースの面積、コースの種類や形状について厳しい基準が法令で決まっているので、都会でも地方でも教習所の作りに変わりありません。ですが教習車に乗ってハンドルを握ったときに見える風景が、都会と地方の教習所では大きな違いがあります。都会の教習所は周囲を住宅に囲まれていたり、中にはビルの谷間の教習所もあるので地方に比べると、周囲の圧迫感を感じることがあります。合宿免許で行くことが多い地方の教習所は周りを田畑に囲まれているところもあります。周囲を遮るものがないので、視界が広く感じられるので余計なプレッシャーを感じることもなく、また路上教習でも都会に比べて交通量が少ないという長所があります。

合宿免許のキーポイントは時間


合宿免許は決められた期間内で、仮免許までを取得することが目標となっています。しかし試験に落ちたりすると帰る日が伸びてしまう事があります。一緒に行った友達に遅れをとってしまうこともあります。一日に教習車に乗れる時間は決められているので、多く乗ることで遅れを取り戻すことはできません。また、交通ルールなどを学ぶ学科教習も、教習車に乗って学ぶ技能教習も一日の上限が法令で決められています。その為、学科教習も技能講習もない時間が結構できてしまいます。自宅から通っていれば、教習のある時間に行けばいいのですが、合宿免許の場合はその時間を何とかして潰さなければなりません。

合宿免許は期間が決められているということ、空き時間ができてしまうという、時間にまつわる短所があります。合宿先があまりに辺鄙なところだと、一人残ったときにさみしかったり、時間つぶしに苦労することもあります。